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お金の勉強

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株式投資したいけどどの銘柄を購入すればいいかわからない…という方は、全部プロに任せればOK。投資信託なら銘柄選びも丸投げできます。

Fund Key

『株式投資したいけれども、上場銘柄がたくさんありすぎてどれを選んで購入すればいいかわからない』という悩みをお持ちの方は多いもの。

実際、私も投資をはじめたばかりの頃は、ただ単に名前を知ってる…という理由だけで東京電力やライブドア、シャープといった株式を購入してましたが、仮にどれも持ち続けていたら怖いことになっていた銘柄ばかり(苦笑)。

こんな風に銘柄選びはしっかりやらないと、投資したお金がまるまる溶けてなくなってしまうことにも繋がりかねません。だからこそ余計に、どの銘柄を選んでいいかなんて初心者にはわかりませんよね。

だったらプロに丸投げするのもひとつの手:

そんな方におすすめしたいのが、プロに銘柄選びをまるまる丸投げできる投資信託(とうししんたく)というものを購入すること。

特にアクティブファンドやアクティブ投信(投信とは投資信託のこと)と呼ばれるものを購入すると、野村證券や楽天証券などの勤務しているプロが銘柄選びまでしっかりと行ってくれるメリットがあるんです。

例えば『JPMザ・ジャパン』というJPモルガン・アセット・マネジメントが運営&管理している投資信託を購入すれば、プロのファンドマネージャー(投資信託の管理責任者のこと)がその時その時にあがりそうな銘柄を購入したり売却してくれるので楽ちん。

日本の株式を主要投資対象とする。日本の産業構造が変化していく中で、利益成長性が高く、株主を重視した経営を行っており、かつこれらの状況を市場が株価に織り込んでいない企業に投資する。

2017年2月28日だと下記のような銘柄を保有しているようなので、こういった投資方針に賛同できるなら、購入することで銘柄選びに迷うことがなくなります。

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アクティブ投信のデメリットは?

そんなプロに銘柄選びを資産運用を任せることができるアクティブ投信ですが、デメリットがひとつ。それは信託報酬と呼ばれる、『銘柄選びをしてくれて有り難う』という手数料を毎日、少しずつ払っていかなくてはいけないという点です。

前述のJPMザ・ジャパンだと年間1.836%の手数料が必要で、仮に100万円を預けるなら毎年、1万8,360円の手数料がかかるといったイメージ。まぁこれを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、初心者は自分自身で銘柄を選ぶと失敗も多いので、その保険代と思えば安いものかもしれませんね。

投資信託は証券会社で購入可能:

Money

最後にアクティブ投信はどこで購入できるのか…というと、JPMザ・ジャパンのような有名な投資信託ともなれば銀行や証券会社のほとんどで取扱があります。

反面、マイナーや投資信託や、証券会社独自の投資信託などは証券会社ごとに購入できるものがだいぶ違うということも。そのため、投資信託目的で証券口座を開きたいのであれば、取扱数が多い証券会社で口座開設をすることが重要ですよ(参考までに取扱投資信託数が多い証券会社をいくつか紹介しておきます)。

他にもネットから開設できる証券会社は多数:

尚、前述のSBI証券や楽天証券以外にも、スマホやパソコンから口座開設可能な証券会社はたくさんあります。

それぞれ投資信託への投資に強みがあったり、IPO(新規株式公開)当選数が多いなどの強みがあるので、投資信託の取扱数以外の面でも証券会社を比較してみてくださいね。

以上、株式投資したいけどどの銘柄を購入すればいいかわからない…という方は、全部プロに任せちゃえばOK。投資信託なら銘柄選びも丸投げできます…という話題でした。