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クレジットカードの署名サインは漢字とローマ字、どちらがいい?偽造されにくいサインを選ぶか、それともサインのしやすさを選ぶか。

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クレジットカードを新しく入手したものの、クレジットカード裏面に記入するサインをどんなものにしたらいいのか迷っている…という方のために、今回はクレジットカードの署名サインは漢字とローマ字のどちらがいいのかについて記事を書いてみたいと思います。

私も初めてクレジットカードを入手した際には、漢字にすべきかローマ字にすべきか3日くらい悩んだもの。英語のほうがなんかカッコいいけれども、海外で利用する際の安全面を考えるなら漢字だよなぁ…などなど、それぞれにメリットがあるものなので、そのあたりについて詳しくまとめてみますね。

サインは漢字とローマ字、どちらがいい?

漢字サインのメリット:

クレジットカードの署名サインを漢字にするメリットとしては、偽造されにくい…というのが大きいですね。

やはり英語圏、スペイン語圏、フランス語圏の人たちには真似をすること自体が不可能&中国語圏の方でも漢字の書き方が微妙に違うことがあるので、漢字サインをクレジットカードを裏面にしておけば悪用されにくいというのはあると思います。

反面、漢字サインのデメリットはなんといっても「書くのが面倒」だという点。

特に名字+名前に難しい漢字が使われている方だと、サインを書くたびに時間がかかって仕方ないと思うので、そのあたりが良し悪しといったところでしょうか。

  • メリット:偽造されにくい、悪用されにくい
  • デメリット:書くのが大変

ローマ字サインのメリット:

筆記体の英語サインをするメリットとしては、やはりサインをするスピードが早くなる点。頻繁にクレジットカードを使う予定があるなら、都度都度、書くことになるサインは簡素なもののほうがなにかと便利なので、筆記体でサラサラサラっとローマ字の名前を記入するほうが効率は良いと思います。

逆にデメリットは真似されやすいという点。英語圏の方だけでなく、中国語圏や韓国語圏、マレー語圏の方だって英語サインくらいは書けるものなので、万人に真似されてしまう可能性はあることでしょう。

  • メリット:書くのが早い、一般的
  • デメリット:偽造されやすい

サイン決済は減少傾向:

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では、クレジットカードの署名サインは漢字とローマ字、どちらがいいのでしょうか?

これについてはみなさんそれぞれが重視する点はあるかと思いますが、個人的に言わせてもらうならローマ字の筆記体サインがおすすめかも。理由は単純で、最近では暗証番号取引が増加して、サインをするような取引そのものが減少傾向にあるためです。

つまりサインが漢字だろうがローマ字だろうが韓国語だろうが、サインをする機会そのものが減っているのであんまり関係ないということ。だったら偽造されるリスクなど心配せずとも、筆記体サインでいいのではないか?というのが私の意見となります。

通販サイト等で悪用されたら一緒:

加えてクレジットカードを利用する場所も、店頭からネット上に変化しつつあることを考えると、もはやサインが何語で書かれているかというのはあんまり関係がない…というのも大きいですね(ネット決済ではサインも暗証番号入力も必要ない)。

  • 漢字:英語圏の人には偽造されにくいがネット上では悪用されてしまう
  • ローマ字:英語を書き慣れていない人には偽造されにくいが、ネット上では悪用されてしまう

こんな感じで今やサインはどんな風に書いても問題なし。だったら偽造とかうんぬんを考えずに、ローマ字の筆記体でしてしまったほうがいいのかもしれませんよ。

以上、クレジットカードの署名サインは漢字とローマ字、どちらがいい?偽造されにくいサインを選ぶか、それともサインのしやすさを選ぶか…という話題でした。

参考リンク:

当サイト『お金の勉強』がおすすめするクレジットカードを知りたい…という方は、下記記事も参考に。ポイント獲得面で強みのある年会費無料カードを多数、紹介しています。

money.yomi-mono.com