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ついに神奈川県小田原市のふるさと納税からiPadが削除!しかし、同様のタブレット端末であるSurface PROの配布は継続するようです。

Odawara Castle

2016年頃からふるさと納税の返礼品として、アップル社製のタブレット端末である「iPad(アイパッド)」を配布してきた神奈川県小田原市が、ついにその配布を完全に止めたようです。

期間限定のプレゼントも廃止:

『いやいや、そんなことを言いながらもまた、期間限定でiPadを配布しちゃうんじゃないの?』と思われる方は情報通ですね(詳しくはこちら)。

実際、小田原市では連休などのタイミングでiPadの配布を定期的に継続していたため、引き続き、ゴールデンウィークや夏季休暇、シルバーウィークなどでは配布される可能性はゼロではありませんが、今回が過去のものと違うのは、iPad配布ページそのものを削除してしまった点。

  • 過去の募集停止:募集は停止するが配布ページは残していた
  • 今回の募集停止:募集停止とともにページも削除した

要するに今後はもうiPadの贈呈をやめてしまうつもりなので、使わない詳細ページそのものを削除してしまった可能性が高いのです。

SurfacePROの詳細ページは引き続き残る:

これを裏付けるものがもうひとつ。

それは神奈川県小田原市のふるさと納税情報サイトには、iPad同様のタブレット端末であるSurfacePROの詳細ページは引き続き残っている点です。

つまり小田原市ではタブレット端末の配布そのものをやめたのではなく、あくまでiPadの配布をやめただけなので、引き続き、SurfacePROの配布は継続するということ。

個人的にはiPadだろうがSurfacePROだろうがどっちもタブレット端末なのは一緒なように思うのですが、より人気の高いアップル社製品の掲載に対する総務省のアレルギー反応が高かったのでしょう。その結果としてSurfacePROのみ、お目こぼしをいただけた形となっているようです。

以上、ついに神奈川県小田原市のふるさと納税からiPadが削除!しかし、同様のタブレット端末であるSurface PROの配布は継続するようです…という話題でした。まぁそのうちSurfacePROについても規制される可能性大なので、ふるさと納税でタブレット端末が欲しい方は早め早めに申込をするようにしてくださいね。

参考リンク:

ふるさと納税でタブレット端末が貰える自治体情報については下記記事を参考に。iPad以外にも様々な端末がありますよ。

money.yomi-mono.com