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ラグジュアリーカードの審査は年収いくらくらいで突破できる?金属製カードであるLUXURY CARDの審査難易度をわかりやすく解説。

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金属製のクレジットカードとして話題のLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)。

このクレジットカードは MasterCardブランドのブラックカード(最高ランクのひとつ)にあたるクレジットカードのため、自分には審査突破は無理だろう…と、最初から申込そのものを諦めてしまっている方も多いかと思いますが、実際の審査基準はどのくらいなのでしょうか?

そこで今回は「年収いくらあればラグジュアリーカードが作れるのか?」といった点に焦点を当てた記事を書いてみたいと思います。ほんとはラグジュアリーカードが欲しくてしょうがない…という方は是非、参考にしてみてくださいね。

ラグジュアリーカード作成に必要な年収は?

まず、ラグジュアリーカードの審査基準ですが、これについては残念ながら非公開。

公式サイトをみても、年収いくらくらいだと作りやすいとか、どんな職業だと入手しやすいのか…といった情報は一切でていないので、私たちカード希望者側としては「推測」することしか出来ません。

しかし、インターネット上を探せばラグジュアリーカードの審査基準を推測することは決して難しくない感じ。当サイト『お金の勉強』としてそれらの情報をまとめてみると、下記のような職業の方であればラグジュアリーカード作成は難しくないようようです。

対象者 発行可否 対象者 発行可否
正社員 派遣社員
公務員 団体職員
中小企業経営者 会社役員
個人事業主 自由業
士業 年金受給者
期間工 大学生
アルバイト 大学院生
パート主婦 専業主婦
高校生 無職

経営者か正社員、公務員以外はほぼノーチャンス:

ご覧いただいたように、ラグジュアリーカードの審査を突破するためには経営者、正社員、公務員であることが大前提。

他にも個人事業主や自由業、資産に余裕のある年金受給者の方であれば作れる可能性はありますが、こういった不安定な職業&立場の方の場合には、正社員や公務員よりも多めの年収水準が求められることでしょう。

では、肝心の必要年収はいくらくらいなのかというと、これはだいたい700万円が下限といったところ。要するにこれ以下の年収では即、審査に落とされてしまう可能性が高いので、ラグジュアリーカードを申し込むなら最低でも700万円は欲しい感じですね。

  • 正社員、公務員など:年収700万円以上ほしい
  • 個人事業主や自由業など:年収1,000万円以上ほしい
  • 資産家などの年金受給者:必要年収は少ないが、相応の資産は必要

年齢は30歳以上であることが求められる:

あと、ラグジュアリーカードの審査突破を狙うなら、年齢は30歳以上であるのが大前提。

経営者や資産家の息子&娘であれば30歳未満でも作れる可能性はありそうですが、前提はやはり30歳以上であることが求められそうなので、正社員の方や公務員の方はこの年令になってからラグジュアリーカードを申し込むようにしてください。

他、消費者金融や銀行カードローン等を利用中だったり、他のクレジットカードで支払い遅延がある場合などにはいくら年収が高くてもラグジュアリーカードの審査通過は難しいかも。兎にも角にも信用力が高くないと入手が難しいカードなので、申し込みをするなら利用歴をきれいにした上で挑戦してもらえればと思います。

以上、ラグジュアリーカードの審査は年収いくらくらいで突破できる?金属製カードであるLUXURY CARDの審査難易度をわかりやすく解説…という話題でした。

参考リンク:

ラグジュアリーカードの審査突破は難しそうなので、他のゴールドカードを作りたい…という方は下記記事も参考に。ゴールドカード作成に必要な年収水準について解説しています。

money.yomi-mono.com