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お金の勉強

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ふるさと納税の過熱感がハンパない!政府発表では2,600億円程度と想定されてますが、実際には4,000億円以上の市場規模になるのかも?

Japanese Yen bills

今日は12月30日…ということで、今年も残すところあと2日となりましたが、この年末ギリギリになって、とあるモノが凄い加熱っぷりを見せています。

それが「ふるさと納税」。まぁ最近じゃこの話題ばかりを書いているので、みなさんお腹いっぱいな感じになっているかもしれませんが、そうしたくなるくらいの過熱感がある状況なんですよ。

ふるさと納税とは、好きな自治体・応援したい自治体へ行う寄附です。多くの自治体で、寄附のお礼として魅力的な返礼品や特典が用意されており、全国の返礼品をお取り寄せ感覚で楽しめることが、ふるさと納税の大きな魅力です。

しかも、その寄附金は2,000円を超える部分について一定の限度額まで全額が控除されます。つまり、毎年払っている税金をそのまま寄附として活用することで、実質2,000円でお好きな返礼品がもらえることで注目が集まっています。

下手すると1日100億円がうごく世界:

それじゃどのくらいふるさと納税が加熱しているのか…というと、まずは下記記事から読んでみてください。

菅義偉官房長官は18日、共同通信加盟社編集局長会議で講演し、ふるさと納税による地方自治体への寄付額が、2016年度は前年度の1.6倍に増えて2600億円程度になるとの見通しを示した。

記事によると菅官房長官が2016年のふるさと納税は、2015年比で1.6倍の2,600億円程度になりますよ~と言っている…という話なんですが、個人的にはこんなもんじゃないと想定。

なにせ2,600億円ということは年末でもだいたいウン十億円程度の動きしかない…という話になるんですが、私が感じている実感では1日100億円近くは動いているんじゃないかと思えるくらいなので、今年は下手すると4,000億~5,000億円は硬いのではないでしょうか?

Yahooを開いてもふるさと納税:

実際、最近のふるさと納税のアピールっぷりは凄くて、12月に入るとふるさとチョイスやさとふるなどがテレビCMをバンバン流していますよね。

また、日本最大のポータルサイトであるYahooを開いても、一面ドデンとふるさとチョイスの広告が表示される…などなど、従来、ふるさと納税にまったく興味がなかったり、自分とは関係がないと思っている方にもふるさと納税が身近になっている…というのもその理由のひとつ。

また、ブログやアフィリエイトサイト等でも積極的にふるさと納税が紹介されているというのも大きいですね。きっとふるさと納税の関連サイトの業績底上げにつながっていることでしょう。

ふるさと納税の関連テーマ株を買うのも手:

こんな感じで政府が想定しているよりも加熱しているふるさと納税ですが、お金に関する情報サイトとして当サイト『お金の勉強』が推奨したいのは、「ふるさと納税」に関連するテーマ株を購入しておくこと。

まぁ私のこの年間4,000億円以上になるんじゃないか?という推測は、所詮はただの推測でしかないので確実性は低いですが、どこかの市場に過熱感を感じたのであれば、その関連株を先に掴んでおくと面白いことになるかもしれません。うまくいけば上場銘柄の上方修正につながって、株価が3倍、4倍に跳ね上がることもあり得るかもしれませんよ。

以上、ふるさと納税の過熱感がハンパない!政府発表では2,600億円程度と想定されてますが、実際には4,000億円以上の市場規模になるのかも…という予測記事でした。

参考リンク:

ふるさと納税でパソコンが欲しい…という方は、下記記事も参考に。MacBook Airなどのパソコンが返礼品として貰えるかどうかを紹介しています。

money.yomi-mono.com