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ふるさと納税で寄付可能な上限金額がわかるサイトまとめ!自分の年収や所得から、2017年のふるさと納税可能金額を調べよう。

Autumn Leaves of Maple / 紅葉

『ふるさと納税をしたいんだけど、自分の年収だといくらまで納税していいのかわからない…』という方のために、今回は納税可能な金額がわかるサイトを紹介してみたいと思います。

これらのサイトを利用すればざっくりとした納税可能金額の計算だけでなく、1円単位の詳細は納税可能額までばっちりわかるので、お米やフルーツといったお得な返礼品を貰いたい方は是非、チェックしてみてくださいね。

尚、ふるさと納税そのものがまだわからない…という方は、マンガでわかる下記ページも参考にどうぞ。

ふるさと納税上限が計算できるサイト:

早速、ふるさと納税の上限が計算できるサイトを紹介していきます。

簡易計算したい方向けから年収別の納税がわかる表を見たい方、源泉徴収票片手にちゃんと計算したい方などなど、目的別に分けて紹介しているので、自分に適したサイトを参考にしてもらえればと思います。

1.簡易計算したい方向け:

まず、ふるさと納税でいくらくらいの納税が出来るのかざっくり知りたい…という方に適したページが下記の計算機です。

例えば既婚者の方で中学生行かの子供が2人いる方の場合、下記の通りだいたい6万7,000円くらいまで納税可能なことが判明。この際、仮に奥さんが働いている方だともう少し納税できる金額が増えるので、そういった自分の立場にあわせた計算をしてみてください。

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年収300万円でもふるさと納税は利用可能:

ちなみにふるさと納税というと高所得者向けのサービス…といった印象があるかもしれませんが、こちらの計算機でいろいろと計算してみると、年収300万円の方であっても問題なく利用可能なことがわかります。

このように計算してみないとわからないことも多いので、ふるさと納税に興味があるなら是非、一度は自分で試算してみるようにしてくださいね。

2.一覧表から納税可能額を調べたい:

年収&課税所得別の一覧表から、自分がふるさと納税できる金額を知りたい…という方は下記ページも参考に。

こちらは自分が納税可能額を知りたい…という方よりも、ざっくりとどのくらい納税できるかどうかを知りたい方向け…といった感じなので、実際に納税する場合には後述する計算機を利用して納税額を割り出すようにして貰えればと思います。

3・源泉徴収票で計算したい:

3つ目は源泉徴収票を片手に自分がいくら納税可能なのかどうか調べたい…という方向けのページです。

実は1つ目で紹介した簡易版の詳細バージョンに過ぎませんが、こちらを利用すれば正しい数値を計算することが出来るのでおすすめ。ギリギリまで納税するつもりがあるなら、こういった計算機で1円単位まで計算してみてください。

2017年は特に早めの納税がおすすめ:

Fukiya Furusato Village

尚、2017年のふるさと納税は例年以上に早く納税をするのがおすすめ。理由は単純で、2017年4月に総務省から各自治体に対して「ふるさと納税の返礼品競争は自粛するように!」という通達がいってしまったためです。

要するに今後、ふるさと納税の返礼品の質は引き下げられてしまう可能性大なので、その引き下げが行われる前に納税をして、お得に返礼品を貰ってしまってくださいね(納税後に返礼品の質が引き下げられることはありません)。

以上、ふるさと納税で寄付可能な上限金額がわかるサイトまとめ!自分の年収や所得から、2017年のふるさと納税可能金額を調べよう…という話題でした。

参考リンク:

ふるさと納税でパソコンが欲しい…という方は下記記事も参考に。MacBookやiMacなどのアップル製パソコンが貰える自治体をまとめています。

money.yomi-mono.com