読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お金の勉強

クレジットカードやキャッシングなどの、お金に関する知識や最新ニュースを紹介するサイトです。

楽天ふるさと納税のカテゴリから「家電」が消えたものの、未だに掃除機や電子レンジは御礼品として登録ありの状態のままです。

2017年3月頃まで楽天ふるさと納税サイト上に存在していた、「家電・パソコン・カメラ」というカテゴリが4月に入ってから消えたようです(下記はインターネットアーカイブの画像)。

f:id:cardmics:20170410173949g:plain

やはりこれは総務省からの通達による影響と考えるのが妥当そうな感じ。

下記記事によると総務省が直接、楽天側に連絡を入れたとのことなので、楽天側も高額家電やポイント10倍付与などの施策を自粛せざるを得なかったのでしょう。

ふるさと納税をインターネットで仲介する「ポータルサイト」の運営業者に対し、総務省が返礼品是正のため協力を求めたことが二十九日、明らかになった。

トラストバンク(東京)の「ふるさとチョイス」と足並みをそろえ、ソフトバンク系の「さとふる」が四月から問題のある返礼品の掲載をやめる。楽天、アイモバイル(東京)の「ふるなび」なども一斉に、返礼品掲載基準やポイント制度の見直しに着手した。 

家電カテゴリは残っている:

反面、2017年4月10日現在でも家電カテゴリそのものは削除されていないようですね。

そして、従来から家電やパソコンを出品していた茨城県日立市や静岡県小山町の掲載もまだ続いているようなので、あくまで自粛したのは「露出」だけの可能性大。

とはいえ、このまま日立市や小山町がそのまま掲載を続けるのは体裁上、難しくなっていくはずなので、そのうち掲載そのものが落とされる日も近いことでしょう。要するに「猶予期間」というだけに過ぎません。

ふるさと納税の申込自体は可能:

尚、前述のように現在でも家電カテゴリは健在&返礼品の登録も残っている状況なので、ふるさと納税で家電を貰うことは可能です。

そのため、規制が厳しくなってしまう前に家電が欲しい…という方は、出来る限り早く納税をするようにしてください。一度納税してしまえばその後、「あの納税はなかったことにして!」と言われることはありませんよ。

以上、楽天ふるさと納税のカテゴリから「家電」が消えたものの、未だに掃除機や電子レンジは御礼品として登録ありの状態のままです…という話題でした。

参考リンク:

自分がいくらまでふるさと納税制度を利用できるのかどうか…については下記記事を参考に。納税可能な上限額の計算が出来ますよ。

money.yomi-mono.com

楽天Edyカードを売ってるお店がわからないなら、送料無料で自宅まで届けて貰おう!もはやコンビニで楽天Edyカードは販売されてません。

f:id:cardmics:20170331205558g:plain

『楽天Edyカードを入手したいんだけれど、コンビニやスーパーを探してみてもどこにも売ってない…』と、楽天Edyカードの販売場所が探している方が多そうなので、今回は楽天Edyカードの入手方法を紹介してみたいと思います。

新規に楽天Edyカードを購入したい方は是非、参考にしてみてくださいね。

楽天Edyカードは楽天市場で売っている:

まず、結論から先に言ってしまうと、楽天Edyカードは現在、楽天市場の公式オフィシャルショップで販売されています。

こちらで楽天Edyカードを購入するとメール便送料無料で指定住所まで送ってきてくれるので楽ちんそのもの。だいたい1週間もあれば自宅に届くようなので、楽天Edyカードが欲しいならこちらで購入するのがおすすめですね。

デザインも多彩:

また、楽天Edyオフィシャルショップで販売されている楽天Edyカードは、シンプルなものからキャラクターデザインのものまで多種多様。

リラックマデザインや楽天市場のお買い物パンダデザインなどなど面白いデザインも多いので、周りと違う楽天Edyカードが欲しいなら選択肢が多いのは魅力でしょう。

加えてキーホルダータイプの楽天Edyカード…なんてものも売ってるので、おサイフケータイ感覚で楽天Edyを使いたいならiPhoneやAndroid携帯に付けて使ってもらえればと思います(詳しくは下記公式ショップにて)。

www.yomi-mono.com

PRONTO店頭では販売継続中:

尚、コンビニやスーパーマーケットから消えてしまった楽天Edyカードの販売ですが、コーヒーチェーン大手のPRONTO(プロント)では未だに販売が継続中。

『どうしても通販じゃなくて実店舗でカードタイプの楽天Edyを買いたいんだ!』という方は、プロントまで足を運んで購入してみてください。若干割高ですが、お洒落な楽天Edyカードなので満足度も高いはずですよ。

以上、楽天Edyカードを売ってるお店がわからないなら、送料無料で自宅まで届けて貰おう!もはやコンビニで楽天Edyカードは販売されてません…という話題でした。

参考リンク:

楽天Edyを無料で入手したいなら、楽天カードを申し込むのもひとつの手。こちらなら無料で楽天Edyを入手できるだけでなく、入会キャンペーンで5,000円以上のお小遣い獲得も可能です(キャンペーン詳細は下記ページにて)。

www.yomi-mono.com

ふるさと納税で寄付可能な上限金額がわかるサイトまとめ!自分の年収や所得から、2017年のふるさと納税可能金額を調べよう。

Autumn Leaves of Maple / 紅葉

『ふるさと納税をしたいんだけど、自分の年収だといくらまで納税していいのかわからない…』という方のために、今回は納税可能な金額がわかるサイトを紹介してみたいと思います。

これらのサイトを利用すればざっくりとした納税可能金額の計算だけでなく、1円単位の詳細は納税可能額までばっちりわかるので、お米やフルーツといったお得な返礼品を貰いたい方は是非、チェックしてみてくださいね。

尚、ふるさと納税そのものがまだわからない…という方は、マンガでわかる下記ページも参考にどうぞ。

ふるさと納税上限が計算できるサイト:

早速、ふるさと納税の上限が計算できるサイトを紹介していきます。

簡易計算したい方向けから年収別の納税がわかる表を見たい方、源泉徴収票片手にちゃんと計算したい方などなど、目的別に分けて紹介しているので、自分に適したサイトを参考にしてもらえればと思います。

1.簡易計算したい方向け:

まず、ふるさと納税でいくらくらいの納税が出来るのかざっくり知りたい…という方に適したページが下記の計算機です。

例えば既婚者の方で中学生行かの子供が2人いる方の場合、下記の通りだいたい6万7,000円くらいまで納税可能なことが判明。この際、仮に奥さんが働いている方だともう少し納税できる金額が増えるので、そういった自分の立場にあわせた計算をしてみてください。

f:id:cardmics:20170410151847g:plain

年収300万円でもふるさと納税は利用可能:

ちなみにふるさと納税というと高所得者向けのサービス…といった印象があるかもしれませんが、こちらの計算機でいろいろと計算してみると、年収300万円の方であっても問題なく利用可能なことがわかります。

このように計算してみないとわからないことも多いので、ふるさと納税に興味があるなら是非、一度は自分で試算してみるようにしてくださいね。

2.一覧表から納税可能額を調べたい:

年収&課税所得別の一覧表から、自分がふるさと納税できる金額を知りたい…という方は下記ページも参考に。

こちらは自分が納税可能額を知りたい…という方よりも、ざっくりとどのくらい納税できるかどうかを知りたい方向け…といった感じなので、実際に納税する場合には後述する計算機を利用して納税額を割り出すようにして貰えればと思います。

3・源泉徴収票で計算したい:

3つ目は源泉徴収票を片手に自分がいくら納税可能なのかどうか調べたい…という方向けのページです。

実は1つ目で紹介した簡易版の詳細バージョンに過ぎませんが、こちらを利用すれば正しい数値を計算することが出来るのでおすすめ。ギリギリまで納税するつもりがあるなら、こういった計算機で1円単位まで計算してみてください。

2017年は特に早めの納税がおすすめ:

Fukiya Furusato Village

尚、2017年のふるさと納税は例年以上に早く納税をするのがおすすめ。理由は単純で、2017年4月に総務省から各自治体に対して「ふるさと納税の返礼品競争は自粛するように!」という通達がいってしまったためです。

要するに今後、ふるさと納税の返礼品の質は引き下げられてしまう可能性大なので、その引き下げが行われる前に納税をして、お得に返礼品を貰ってしまってくださいね(納税後に返礼品の質が引き下げられることはありません)。

以上、ふるさと納税で寄付可能な上限金額がわかるサイトまとめ!自分の年収や所得から、2017年のふるさと納税可能金額を調べよう…という話題でした。

参考リンク:

ふるさと納税でパソコンが欲しい…という方は下記記事も参考に。MacBookやiMacなどのアップル製パソコンが貰える自治体をまとめています。

money.yomi-mono.com